ペダルを踏め

BICYCLE FILM FESTIVAL
というイベントにいってきた
自転車にまつわるショートムービーを
集めたものだ
計10本くらいの作品を見て
様々な想いが駆け巡った
作品の大半はメッセンジャーを取り上げたもので
危険なNYをすごいスピードと技術で駆け抜ける
まさにヒーローさながらにかっこよくとらえていた
そんな中最後に見た作品
「PEDAL/ペダル」
一味違う雰囲気でNYのメッセンジャー達の
リアルな部分を浮き彫りにしていた
メッセンジャーの仕事は
ファッションではない
毎日5感をフル活動させなければ
それは死につながる
給料は安く 保険は無い
一日に100K以上走る 過酷さ
それでもなぜ続けるのか
自転車が大好きだから
自由を自分のものに出来るから
そんな彼らの生き方は
まったくもって人間らしいと思った
ペダルを踏めば自転車は進む
それも予想以上に
なんだってそうだ
何かを始めれば 何か動き出せば
それは予想以上のことを巻き起こしていくはずだ

さあ マイチャリと共に
今日も動き出すぞ


1 Comments:
先日はお疲れさま~。
乗りたかったね~、チャリ。
またチャリものの
イベントあったら誘うね~。
やっぱ真っ黒よりも色が入ってるといいんじゃな~い??青いいじゃん!!
22:48
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