一生という一瞬

偉大な音楽家と呼ばれる人物は
一体どんな音を聴いていたんだろう
ピアノであったりギターであったり
楽器というのはモノは違えど
音楽という宇宙へ入るための道具であり
それを極めた人たちは
実は皆同じ場所にいるんじゃないか
なんて考えてみた
そう考えると音楽だけじゃなく
数学者 物理学者
画家 彫刻家
扱う道具は違えども
同じものを探してるんじゃないだろうか
子供の頃考えること
宇宙の外はどうなってるんだろう
ビックバンの以前には何があったんだろう
そんな感じの こうなんかわけのわからない
もやもやして大きすぎて頭がおかしくなりそうな
謎
その答えに近づくために
音楽や数学にのめり込むんじゃないか
なぜなら「頭の中」や「心」くらいしか
宇宙の広大さに匹敵するものはないから
だから そこを探すんじゃないだろうか
この意味不明な文章かいてる時点で
もうとりとめもないけれど
宇宙って言ったって
もしかしたら閉めたはずの水道の蛇口からこぼれる
水滴のひとつみたいなものなのかもしれないし
一生なんて一瞬にも満たないのかもしれないし
だからせっかくだから
何かにのめり込んで
少しでも謎の真相に
近づこうじゃありませんか
我々も


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