"いい旅を"という意味です。

2006/10/29

駐輪場を探せ


吉祥寺シアターに行った

なんとも綺麗な駐輪場があった

都内には電車で来る人しか想定していない様な
場所も多々ある

だから当たり前のように路上駐輪が多い

たまに警告の紙を
10枚くらいコレクションしてる自転車を見る

駐輪場があるなら絶対使った方がいいね

安心感と共に
自分の自転車も大切に出来る

心から趣味と言えるもの

自転車のスポークを使って作られた
アクセサリー いいでしょう 頂き物です

・・・

思えば心から趣味と言えるものがなかった
昔だったら間違いなく 

バスケです

と言っていただろうに

自分が誇れる趣味があると言うことは
そんな自分自身が誇れると言うことだ

それが無かった
無くなっていた

なぜバスケが続けられなかったのか
それは人と競うのが嫌いだったからだ

上には上がいる そりゃもう限りなく

だから自分の身近にいて
自分より劣ってるやつに
優越感を感じるしかない

そういうくだらない連中に
ターゲットにされていた頃がある

おかげでバスケもろとも
辞めちまったよ 自信も失ったよ

そして出会ったのが音楽だった

自分の感性が評価されるもの
そして例え評価されなくても
勝ち負けではないもの

自由である感覚

音楽は無軌道だ

そして同じく無軌道なもの

それが自転車

今は心から言えます

僕はシンガーソングライターです
趣味は自転車です

2006/10/27

銀座という名は


昔は賑やかな場所のことを
”銀座”と呼んだそうです

以前戸越銀座に行ったときは
確かにすんごい賑わいだったなぁ

田端はちょっと寂しいかな
でもほっとする雰囲気があり

賑わう場所=銀座

でも渋谷や新宿の賑わいとは

別物です

2006/10/21

走ってみなけりゃわからない


地図は正確だ
ちゃんと決めたルート通りに
走りきった




でもその途中に見たもの
感じたもの
香ったもの




それはその時その場にいなければ
わからないことだ




地図上の道はただの線だけど
走った道は全てが情景だった



走ってみなけりゃわからない
走ってみれば忘れない



2006/10/18

一番軽いギア

24段変速とか27段変速とか
MTBと言えばそういう部分に

おお すげえ
とか思ったりするわけで


でも街乗りで使うギアなんて
たかが知れていて
ましてやMTBほどのギア比なんて
必要ないんだよね多分


しかし
こーんな坂になってくると
今までの感覚は全く役に立たない
気がつけばギアは一番軽くなっていた



初めは こんな軽いギアじゃ全然進まない
なんて思っていたけど

それでもこんな激坂で時速10K程度は出る
そう考えると なんと頼もしいことか

峠越えは軽いギア様様だった

これからもペダルはクルクル回る

日本の原風景

山と川

そしてそこで生活する人たち

東京からの道は

何処までもつながっていた

2006/10/14

山中湖への旅 ~ハンガーノック対策~

自転車は思った以上にカロリーを消費していく

事実 まだ減ってなかったお腹が
激坂を一つ越えたとたんに
グーグー言い出したりする

そしてあまりに減りすぎると
全くペダルが踏めなくなる

というか気力が無くなる

これをハンガーノックと言うらしい

以前初めてのロングライド~とか言って
調子にのって茅ヶ崎往復した時に
ろくに補給もせず走ったもんで

五反田まで戻ってきた時点で
全く動けなくなった経験がある

今回の旅は300Km

だから こんくらい用意したぞ




ま 結果余ったけどね

山中湖直前の篭坂峠では
ほんとに助かった

2006/10/08

視点を変えてみる


毎日にように通る道が
何処に向かっているのか

行きたい場所は見えているのか

否 東京の空は狭いんです

でも


10階の高さまで来るだけで
こんなに見渡せる

たった30Mの高さに
何か答えがあるかもしれない

2006/10/03

高田馬場-新宿-渋谷


ルート探しは面白い

地図で目に付くのは
国道や主要県道

しかし 自転車ならではの道は
路地である

つまり信号の多い大通りを
車からのプレッシャーに負けないように
気を張って走るより
犬の散歩にもってこいの静かな道の方が
楽しさ百倍なのだ

そしてそんな道は
都心にだってたくさんある

新宿だって渋谷だって
ちょっとわき道に入れば
突然懐かしい風景があるものだ

大都会の真ん中で

さんまを焼く匂いがした夜