"いい旅を"という意味です。

2006/11/27

誰が何と言おうと簡単なことだ


こうするのは難しいよね

うまくいくかどうかは分からないよね

それじゃだめだよね

もっとこうしないとね


ほんとにそうだろうか

自分の考えを信じぬく前に
誰かの経験から答えを得た気になってないか

確かに理想の答えがたった一つだとしたら
それを目指すのは難しいかもしれない

でもそれっておかしいでしょう
先に答えがあるなんて おかしい

自分なりにやってみた先に
初めて一つの答えが出るはずだ

どれだけ広い世界地図を持った人がいたって
自分の地図は自分で広げたい

比べなくていい
知らなくてもいい

夕焼け空を見て
僕はワクワクする

それが大切だと信じてる

簡単なことだ

2006/11/26

都会という幻想


赤坂

雨と夜にすっかり染まり

たまに通る車が無ければ
自分がたった一人
取り残された世界のようだ

昔はよくわからないけど
都会に憧れていた

でも実際住んでみて思うのは

都会に何かがあるから面白いのではなく

面白い人が都会に集まっているから
面白いのかな なんて思ったり

まだまだよくわかってないけど

都会という存在ほど
幻想的なものは無いかもしれない

2006/11/23

すっかり東京人なのに

東京駅の朝


実は自転車では初めて寄ってみた
なんか新鮮だね

周りにも新しいビルが
どんどん増えていくから

なんだかちょっと寂しげだ

2006/11/15

旅人の気持ち


人は旅が好きだ

特に日本人は世界的にもそうらしい

場所は何処であれ
一度旅に出ると

今でもその場所のことを思ったりする

訪れた場所の分だけ世界が広くなる感覚

ニュースや雑誌など
色んな世界を覗く機会は多い

でも知識として知ることと
体や記憶で知ることは別物だ

世界知 という言葉を母から聞いた

世界を知って自分を得る

何万キロも旅した旅人が最後に感じたこと

家族がいること 自由に移動できること
”当たり前のこと”がどんなに素晴らしいか

単純そうだけど 実は一番気がつかない

真に旅人と呼べる人とは きっと

自分にとっての幸せ

それが分かっている人だと思う

2006/11/13

楽しくなくちゃ


映画を見に行くのも
もちろん自転車

有楽町辺りも随分慣れたなぁ

だいぶ寒くなった

寒いといえば 服装
いろんな防寒着やグッズがある

しかし難しいのは
走ると結構暖まるって事

朝夜の気温差に加え
走行中の温度差も考える

悩む 迷う 間違える

ここで全身スポーティーに決めては
つまらないし 登山するような服で
有楽町に映画を ってのもねぇ

なーんて試行錯誤するのを
楽しんでいるのが 桃


有楽町一個性的な自転車ファッション

暗くて見えない

2006/11/12

ペダルを踏め


BICYCLE FILM FESTIVAL
というイベントにいってきた

自転車にまつわるショートムービーを
集めたものだ

計10本くらいの作品を見て
様々な想いが駆け巡った

作品の大半はメッセンジャーを取り上げたもので
危険なNYをすごいスピードと技術で駆け抜ける
まさにヒーローさながらにかっこよくとらえていた

そんな中最後に見た作品

「PEDAL/ペダル」

一味違う雰囲気でNYのメッセンジャー達の
リアルな部分を浮き彫りにしていた

メッセンジャーの仕事は
ファッションではない

毎日5感をフル活動させなければ
それは死につながる

給料は安く 保険は無い
一日に100K以上走る 過酷さ

それでもなぜ続けるのか

自転車が大好きだから
自由を自分のものに出来るから

そんな彼らの生き方は
まったくもって人間らしいと思った

ペダルを踏めば自転車は進む
それも予想以上に

なんだってそうだ

何かを始めれば 何か動き出せば

それは予想以上のことを巻き起こしていくはずだ


さあ マイチャリと共に
今日も動き出すぞ

2006/11/11

サイクルモード・インターナショナル


行ってきました 幕張メッセ


まさに自転車の祭典といった感じ

展示・試乗自転車1500台以上
出展ブランド数400以上

しかし自転車のブランドが
そんなにあったとはね

日本の場合 自転車=ママチャリだけど
自転車=スポーツな国が多いと実感


開場には アマチュアから
本格的なレーサーまで様々な人たちが
ワイワイガヤガヤ

いやーすごい熱気だった
2時間持たなかったね 熱さで

そして結構マイチャリで訪れている人も多く
会場外には特設の駐輪場があった

そりゃもう高級な自転車もゴロゴロね
我々もがっちり鍵を2本付けした


なんといっても楽しみは

試乗なのです

普段乗れない一流ブランドの
ロードレーサーや

ハイテクな最新MTB

超小型折りたたみ自転車などなど
自由に乗れるからさあ大変

初めて乗ったよロード
期待以上の乗り心地

何しろ持った瞬間 軽っ
走り出した瞬間 軽っ
タイヤ 細っ
スピード 速っ

サルサというラテンなメーカーのやつだったんだけど
それが一番良かったなー しなやかだった
その後乗った安めのロードは超硬かった

そしてフルサスペンションの最新MTB
しかも29インチ タイヤ超でかいの

なんともフワフワ雲の上
リジットが好きな自分としては
なんだかこいでる気がしなくて

・・・なるほど

って感じだった

きっと山を駆け抜けたら
わかるんだろうね


大満足で開場を後に マイチャリを漕ぎ出した瞬間

やっぱり自分のが一番だね~
桃も同感 2人で愛車を讃えつつ

往復80K 楽しいサイクリング

2006/11/02

秋晴れにさよなら


ずっと続いた秋晴れも
どうやら終わりだ

今日は曇りだし 雨50%だし
泥除けも着けよう

そうそう 上の写真の日
空気の層が無いってくらいに
以上に眩しかった瞬間があった

秋晴れに喜びつつも
温暖化で消えゆく未来も想像し
恐ろしくなったり

自分に出来る最大のエコは
自転車移動かな

買い物は全てバックパックに

・・・もっと無いだろうか

自転車を周りの人に勧める
これもいいかもしれないな

余談だけど

都市部に起こる車の渋滞
これは主に車通勤のラッシュで

そのうちたった5%の人が
自転車通勤すると

渋滞は無くなるらしい

5%

多いのか 少ないのか

でもそんな5%に
入ってみたいと思いませんか